もう税務調査もこわくない!経験豊富な税理士があなたをバックアップ

餅は餅屋、税務のことは元税務所員に

税務署出身の税理士は税務調査に強いのか

税理士の中には、税務署出身ということを看板に掲げている方もいます。

税務調査と言えば、税務署員の仕事。餅は餅屋です。調査のやり方や疑問の投げかけ方などすっかり心得ているでしょうから、税務調査の際に心強そうなようにも思えます。
しかし、すべての税務署員が税務調査に携わっているわけではありませんし、精通しているわけでもないでしょう。
ただ税務署員だったから、という肩書だけで税理士を見るのではなく、その実力のほどを見定める必要はあります。

実は元税務署員でも、長年、その職に従事してきた人は、税理士試験で科目の免除をされます。
ですから、普通に税理士試験を受けて、税理士になった人ほど、税務調査におけるその手腕は優秀でないとの意見も時折見ますが、果たしてそうでしょうか。
現場で培ったノウハウは、何者にも変え難いものです。経験に裏付けされた能力こそ、強力な武器になりうるのではないでしょうか。

税理士の経歴はしっかり確認

仕事を頼む時はまずしっかりとその経歴を確認してください。
ホームページがあり、プロフィールが書いてあればそこでも確認できます。

どこの大学を出ていて、そこでどんなことを学んできたのか、どのような資格を持っているのか、どんな仕事を専門としているのか、今までどんな仕事をしてきたのか。
それらひとつひとつが、判断材料になります。

ホームページがなければ、実際に会った時に直接、確認しましょう。
何よりもあなたが損をしないように、しっかりと税理士選びをするためのことです。
聞いて失礼ということはありませんし、税理士側も仕事をしている以上、それらに答える義務があります。

なんであれ、税務調査が入るとなった時は、ひとりで悩まないで、プロに相談することが肝要ですね。


TOPへ戻る